2008・06
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2008/06/21 (Sat) 梅雨・・・

お久し振りです好久不見~
気付けば既に梅雨入りしてました(笑)雨は基本的にキライなんだけど、この曲を聞いてるとそんなことぶっ飛ぶッッ
ということで癒しを求めている方、まずは一曲どうぞ
特に最初のピアノ(?)の入り方がめちゃめちゃ好きです因みに歌詞はプレイヤーの下中国語だけど、歌詞分からなくても癒されます

 「在你眼里」―あなたの眼の中に―  同恩  (勝手に再生してくれますが、ボリュームにお気をつけて・・・)
http://www.st020.com/play/122495.htm

ちょっと前にBS日テレ(参照HP:http://http://www.bs4.jp/pickup/metro/index.html)で放送された中台合作ドラマ「地下鐡」のエンディング曲です。
(参考MV→http://jp.youtube.com/watch?v=gyTpHzz9vPM)
盲目のDJの女の子、晶晶(ジンジン)と画家の男の子、雲翔(ユンシャン)が主人公でこの二人がありえないくらい純粋で良い子俳優(晶晶:林心如、雲翔:霍建華)が綺麗なこともあるけど、ほんと爽やかで理想的。
話をバラすと、最終的に雲翔は白血病で亡くなるんですが、彼の角膜を移植することで晶晶は光を取り戻します。彼を見ることは一生できない、でも彼の眼を通してからこれからの世界を生きるという美しくも切ない話です
ということを知っちゃうと、更にこの曲に感動するわけです(笑)

この「地下鐡」は台湾の絵本作家、幾米(ジミー)の作品が元になっていて、日本でも日本語訳バージョンが本屋さんに出ています。
作者の幾米自身が白血病に苦しんだこともあり、主人公の男の子雲翔は作者自身を投影させたものと考えられます。
大学卒業のときに、担当教官にプレゼントしたところ、「なかなか粋だ」と言って頂けたので、臨床心理学的にも良い絵本だと思います(笑)


で、話は変わって近況ですが。

普通に忙しかったぁ~
っていつもそうやけど(笑)
今までよりも自分の中の深いところにアクセスする機会が断然多いので、非常に内容の濃い2ヶ月を送らせてもらってますッッ

物理的にも、毎週英語論文についての課題レポート+3日間連続で発表、学外研修会が重なったり。
はぅッッ ぱたり

よく色んな人に院生やのに毎日学校行って何やってるん?とか聞かれるんで、とりあえずわっちの1週間を徹底取材。
(?!)

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